ご購入までの流れ

 

◆住まいを探しの準備をする

まずは、どうしても外せないと思っている条件を全部書き並べてみましょう。

「駅近や通勤に便利な立地」「日照や採光」「家族に合う部屋数」「住戸の面積」「ショッピングセンターなど生活に便利な施設が近くにあること」「セキュリティーが充実していること」など住み心地に影響する条件は数多くあります。
子供がいる家庭では、静かな環境や通学に便利な立地などを重視する人もいるようです。家族全員で話し合い、できるだけ多くの条件を挙げてみることをおすすめします。

 

資金計画を立てる

住まいは大きな買い物となるため、しっかりとした資金計画が大切です。購入するのにどれだけかかるのか確認した上で、無理なくそのコストを支払う方法を考えていきましょう。 諸費用を含めて住まいを買うために必要な費用の総額を固めることで資金計画を練る必要があります。

 

物件を探す

なるべくたくさんの物件情報に触れることで、希望条件に合った物件に出合えるチャンスは高まりますし、相場観も養えます。部屋の中については、明るい昼間と少し暗くなった時間の両方を見ておくとよいでしょう。また、周辺の様子は、朝の出勤時と、夜の帰宅時間の両方を見ておくと、毎日の通勤・通学時の様子がわかりやすくなります。

疑問や不安を解消するためにも、どんな小さなことでも気兼ねなくお尋ねください。

 

◆購入の申し込み・売買契約を結ぶ

購入申し込みの後には、売買契約を結ぶことになります。

売買契約の前に行われる重要事項説明は、購入する物件や契約について確認する最後の機会です。

不安なく契約が結べるよう、しっかり確認をします。

 

◆引き渡し・引越し

売買契約が完了したら、残代金と諸費用を支払ってから物件の引き渡しです。

物件が引き渡されたら引越し日を決めます。それに合わせて引越し会社を手配したり、自分で運べるものは運んでおきます。

 

ここから新しい生活の始まりです!